ゴロー(小松ごろう)のプロフィール

・ココから整体代表
・厚生労働大臣認定 柔道整復師
・メディカルトレーナー

ストーリー

松本市出身、幼い頃に関節リウマチの父と末期ガンの母を見て「痛みに悩む人を助けたい」と考えるようになる。自身も子供の頃からケガばかりで整骨院に通っていた。高校生の頃、医学的には原因がわからなかった背部痛を整骨院の先生に治してもらって以来、治療業界に興味を持つ。

松本蟻ヶ崎高校卒業後、横浜で専門的な学術を学び、上海中医薬大学の短期留学を経て厚生労働省認可の国家資格を取得。その後も最新の知見を学びつつ、臨床経験を重ねていった。

そして22歳の時、臨床実績が評価されに院長として雇われる。院長赴任後、5ヶ月で患者数が1.5倍に急増させることができた。施術のオファーが増えていきプロアスリート、オリンピック日本代表選手、アーティスト、俳優などの身体ケアを担当してきた。

次第に学んできた事、経験してきた事を地元で痛みに悩む人に役立てたいという気持ちが芽生える。そして悩んだ末、3年目の契約終了後に退職し松本に帰省。

25歳の時にココから整体を設立。
フランスのカリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了)
また妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。

過去の掲載
市民タイムス
松本平タウン情報
月刊長野こまち
月刊イクジイ
テレビ信州~ゆうがたGet
長野朝日放送~abnステーション
FM松本
ゆめママ@ながの

メッセージ

はじめまして、ゴローです。松本市のココから整体で施術を行っています。将来までずっと健康でいられる身体を提供しています。18歳から今までずっと治療業界にいます。身近にいた人が痛みと戦っていた姿を見て、痛みに悩む人をなんとかしたい!と考えるようになりました。

今年2017年で治療家歴14年目。違う仕事もしてみたいなーなんて思ったことも時々ありますが、「痛くて困ってる人を助けるために修行してきたんだろ!」と考えると力が湧いてきます。それにやっぱりこの仕事は大好き。長く皆さんの健康に関わってやっていきたいです。

たまに東京、神奈川、埼玉へ出張して施術とセミナー活動をしています。ご依頼はお問い合わせからお願いします。

痛みは結果!そうなった原因に注目しています。

すべての痛みは結果です。生きていれば体は様々なストレスにさらされます。ストレスというのは精神的なものだけではなく、外傷、重力、スポーツ、姿勢、手術、出産、気温、気圧、化学物質などなど。このようなストレスに対し体は負けないように頑張っているのですが、積もり積もって負けてしまった時、痛みや不調、病気となり現れます。痛くなってからではなく、痛くなっていく過程を知り原因から解決しなければ、痛みは何度でも繰り返します。すでに不調に陥っていたら、「なぜこうなってしまったのか」その過程を調べて予防しなければいけません。身体を見つめ直し、日々の習慣を見つめ直すことが根本的な解決法であると考えています。

悔しさ。

痛みは目に見えません。だからこそ理解されにくいものです。痛みを感じたことがない人はいませんが、自分の感じた痛みと他人が感じた痛みは同じではありません。5歳の頃、私の母は胃ガンになり痛みと戦いました。その後父はリウマチになり関節の痛みと戦っていました。

私はそんな姿をただ見ているだけ、共感してあげることもできない。あまりにも無力でした。

でも今は違います。どんなに痛くて不安でつらいかわかってあげられることはできないかもしれませんが、私なりにできることがあります。

痛みに悩み、不安になり、解決策がわからず迷子になっている。そんな人を1人でも少なくする。原因に気づいて、早めに予防して、今までと同じ当たり前の生活を過ごす。そんな人が1人でも多くする。

まだまだ未熟ながらも、そんなことが出来るようになってきました。

私にとって生まれ育った松本は家であり、この地域に住む人は皆家族。たくさんの父がいて、たくさんの母がいて、兄弟もたくさん、子どももたくさん、なんて勝手に思っています。

この地域にいる大勢の家族を予防して、健康な生活を末永く守ることが私の仕事だと考えています。