関節に水が溜まる理由

関節の水は栄養成分です。

ケガをすると修復のために栄養が必要ですから、血液をたくさん集めなくてはなりません。
そのため炎症を起こし血液を豊富にして栄養を集めます。この栄養を使って修復をすすめたいのですが一つ問題があります。

関節の中には血管が無いから、集めた栄養を届けられません!そこで、登場するのが関節液です。血液から関節液に栄養を渡して関節の中に浸透させるのです。

だからケガの後は関節液がいっぱいで腫れているのです。修復が終わればそこまでたくさんの栄養はいりませんから、速やかに関節液は少なくなって腫れはひいてきます。

怪我の場合、炎症は自然治癒の正常な過程です。

誰かの役に立ちそうならシェアお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

小松 ごろう

ココから整体代表 / 柔道整復師 / メディカルトレーナー  フランスのカリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了) また妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。