北アメリカ航空宇宙防衛司令部が24日からサンタを追跡するらしい

santa
すごい時代になったもんです。
軍用のレーダーや熱感知器など最新のテクノロジーでサンタクロースの位置を特定する事ができるのです。

これを行っているのがアメリカとカナダ共同の機関、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(通称NORAD)です。

さらに北アメリカ航空宇宙防衛司令部(通称NORAD)はサンタを追跡し、現在位置を電話やメールで教えてくれるようです。
イヴの夜12月24日(日本時間7時)から電話やメール(noradtrackssanta@outlook.com)で教えてくれますし、追跡の模様を、ネット上で中継もしています。

実はこれもう50年以上続く恒例行事なんだと。
過去の追跡データからサンタの形跡は複数ではなく1人であり、24日~25日にかけて移動することがわかっています。
試算するとこの期間に全ての子どもにプレゼントを配るには各子どもに0.03秒ほどで回らなければいけない計算になる。したがって各国に代行業者がいるのではないかと予測されてもいますが、世界中を回っていることも確認されているようです。過去のデータ上、まず南太平洋を先に訪問し、次にニュージーランド、オーストラリアの順に回ります。その後、日本に向かって一気に北上し、アジアを巡り、アフリカを横切り、西ヨーロッパ、カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ、中央アメリカ、そして南アメリカと進みます。

サンタの現在位置が気になる方はぜひ確認してみてはいかがでしょうか?
電話は国際電話になってしまうので、スカイプかメールで問い合わせてみてください。

こちら↓※12月24日の夕方から追跡開始
http://www.noradsanta.org/

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小松 ごろう

松本市で自由診療を行いながら、一般向け、医療関係者向けの講義も行っている。専門科目は骨盤、頭蓋骨、小児筋骨格。 ココから整体代表 / 一般社団法人 長野県ライフコンサルティング協会代表理事 / 柔道整復師 / メディカルトレーナー