骨盤は1つの骨のかたまりじゃない

骨盤は右と左のパーツ(寛骨)、真ん中パーツ(仙骨)が合体してリング状のつくりになっています。

骨盤の関節

骨盤の関節

各パーツのつなぎ目はピッタリくっついているように見えますが、実は約2mm程度のあそび(ゆとり)があります。

このあそびをクッションにして上からかかってくる重さと地面を踏みしめて脚から来る力を分散し調和します。

このように骨盤でバランスを調和しているからボコボコ道でも上手にバランスよく歩くことができます。

しかし骨盤がゆがんでくるとこのあそびに誤差が出てきます。

するとバランスが崩れて様々なところに負担がかかるようになります。

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小松 ごろう

ココから整体代表 / 柔道整復師 / メディカルトレーナー  フランスのカリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了) また妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。