腱板疎部損傷後の病理【ノート】

若年者
関節包と烏口上腕靭帯の不規則な走行、滑膜内の炎症生細胞を伴わない血管増生

30代以降
関節包の規則性のある増生

拘縮型
血管や線維芽細胞の増生

不安定型
滑膜増生

腱板疎部は損傷後ただちに関節包や滑膜などで被膜化されます。
何度か痛めてると炎症が繰り返され被膜は何層にも重なります。厚さを増した被膜は関節包や腱板を牽引し変性を引き起こす可能性があります。

腱板のゆがみが接続する筋膜の走行パターンを乱し、さらには終着点である胸郭のバランスまで乱してしまいます。

Thomas W. Myers アナトミートレイン

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小松 ごろう

ココから整体代表 / 柔道整復師 / メディカルトレーナー  フランスのカリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了) また妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。