せっかくクラフトフェアに来たのにぎっくり腰悪化した男性

香川県からクラフトフェアに来た男性。
数日前からぎっくり腰で今日起きたら悪化した模様です。
ぎっくり腰と言っても、人によって症状が全然違います。これは壊れる部分がいろいろあり、人によって違うためです。
関節か
靭帯が
筋肉か
椎間板か
関節を包む膜か
などなど
どれか単品で壊す場合もあるし、複数壊す場合もあります。

この方の症状を聞いてみますと
・座ってると痛みが強くなる
・立ってると痛みが強くなる
・座り→立つで痛みが強くなる
・腰を前に曲げると痛みが強くなる
・後ろに反ると痛みが強くなる
・右にねじると痛みが強くなる
・歩いてると楽

更に検査してみるとこの方の場合、椎間板という背骨の隙間のクッションを壊しているようです。

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筋骨格系のキネシオロジー カラー版 第2版Donald A.Neumann

椎間板は骨と骨のクッションです。
かがんだ姿勢や座っている姿勢で椎間板への圧力が高まり痛くなりやすいです。また立っている姿勢でも長時間になると重力のせいで圧力がかかり痛くなりやすいです。
背中や肩甲骨が硬い人は腰の椎間板を悪くしやすいので、寝る前のストレッチが有効です。
また椎間板の圧力を減らすと楽なのでぶら下がり健康器もけっこう効きます。

明日、香川まで移動するらしいのでそこが山場でしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

小松 ごろう

ココから整体代表 / 柔道整復師 / メディカルトレーナー  フランスのカリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了) また妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。