ぎっくり腰が1ヶ月続く大学生〜くるぶしのゆがみ〜

1ヶ月ほど前から腰が痛くなり、徐々に悪化したという、女子大生。特に思い当たるきっかけ無く、痛くなってきたとのこと。アルバイトではファミレスのホールをやっているようです。仕事の時にかがんだり、授業で座っているだけで痛くなってしまうどのこと。

初診では、腰を曲げるのも反るのも痛みがありました。背骨と骨盤の調整で症状が緩和されているようでしたが、曲げる痛みがまだ残ります。そこで、外くるぶしの骨(腓骨)のバランスを修正すると、残っていた痛みも改善しました。

この外くるぶしに関わらず、足のバランスが悪い状態で立っていると背骨や骨盤にゆがみが出やすいのです。
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接客業や介護、看護師さんなど、ずっと立っている人は足や足首のバランスが腰痛、肩こりに影響するケースが多いです。

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小松 ごろう

ココから整体代表 / 柔道整復師 / メディカルトレーナー  フランスのカリキュラムを修了し、骨盤が関係する痛み、泌尿器、婦人科の問題に特化した施術をスタートさせた。(Nicette Sergueef;小児オステオパシーコース修了、Dr. Jérôme BAPTESTE(仏);泌尿・生殖(膀 胱、子宮、卵巣、卵管、前立腺)コース修了) また妊娠中の痛み、逆子、産後の腰痛、恥骨痛、尿漏れなど産科的な問題も研究し、長野県立こども病院では骨盤と泌尿生殖の専門家として『出産後ケア』の講習会などを行った。